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姑ストレス8つの解消法

2023.01.20

結婚して始まる嫁・姑の関係は、他人同士が一つの家族になるにあたって、良好な関係性を保たなければなりません。
お互いのコミュニケーションがうまく行かず、ついストレスを溜めてしまうケースも多いのではないでしょうか。 
嫁・姑関係から生まれるストレスをうまく回避する8つの方法を紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

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使ってみる

姑の好意に感謝する

突然予告も無く、近くに来たからと家に押しかけてきたり、安かったからついでに買ってきたと、趣味に合わないものを勝手に購入してくるなど、こちらの意思に関係なく平気で押しかけてくるタイプの姑には、柔らかく自分の気持ちを伝えましょう。
伝えるコツは、まずお礼を言って行動そのものを肯定します。「いつもありがとうございます」というように、素直に受け入れて、一番に感謝の気持ちを述べ、次に自分の希望をさり気なく伝えることです。

好意を無にしてしまうような直接的な言葉は、姑を傷つけ、溝が深まるばかりです。だからといって言わずに我慢を続ければ、姑の好意も無意味になって、こちらのストレスが増えるばかりです。相手を思いやりつつ、自分の希望をきちんと伝えることを心がけてみましょう。

息子命の感情を理解する

姑の息子命の感情は、多分ずっと続くでしょう。もし、自分に息子がいるのであれば、きっとこの感情はわかるはずです。
姑にとって息子は最も大切な存在で、いくら結婚して嫁がいるからと言っても生涯変わることはないでしょう。姑のやっかいな行動の全ては、息子への愛情がベースとしてあるので、夫の悪口を姑に話すようなことはあまりしないほうが良いかもしれません。

夫に対して家で過ごすのと同じようにベタベタしているのを見せつけてしまうと、それもまた逆効果になってしまうでしょう。姑によっては、息子の嫁をライバルとして認識して、嫉妬心が燃え上がってしまう人もいるかもしれません。夫への愛情や尊敬の念をしっかり前面にだしつつも、姑の前ではベタベタすることは控えめにするのが、嫁の気配りでしょう。 

良いところを見付ける

姑の嫌なところばかり見ると、苦手意識ばかりが出て、会う事が億劫になってしまいます。
自然と目についてしまうのは、仕方がないこととして、「料理はおいしい」「片付け上手」というように、相手を観察して何かしら良いところを探し出す努力をしてみましょう。
良いところだけを認めるようにしていくと、不思議なことにだんだんと嫌なところも仕方がないと許せるようになっていきます。年数が経つにつれて、相手の性格にも慣れて、姑に感じていたイライラも減っていくはずです。 

子育てのコツや、料理など、自分にできないことを褒めたり、認めたりしてみましょう。褒められて悪い気のする人はいません。褒め上手になることも嫁の気配りとしては忘れてはならないポイントで、褒める時は具体的に褒めましょう。

姑と共通の話題を持つ

女性特有の共通の話題は、嫁と姑の距離を縮めてくれるかもしれません。
たとえ世代は違っても女性同士なので、料理やガーデニング、美味しいお店の情報など、姑の生活スタイルを観察して、何か共通の話題を見つけてテーマを決めておきましょう。長続きしそうなネタを見つけ、二人きりになった時など話題を持ちかけてみます。女性同士にしかわからない会話は、結びつきを深めるでしょう。

一緒にいても会話が弾まない、大人しい姑の対策としては、自分から上手に話題を提供することです。事前に夫から姑の趣味や好きな物などを聞いておくと、距離が近くなるかもしれません。若い人ならではの情報を提供することが、姑にとっては嬉しいようです。

聞き上手になる

姑のタイプ別に、気まずくならない会話術も知っておくと便利かもしれません。
姑が嫁には主導権を与えないような、強くうるさいタイプの人もいるでしょう。ボスタイプの姑は、嫁にもうるさく、体裁上は仲が良いように見せかけて、主導権は絶対に譲らないのが特徴です。こういう姑に正面から逆らっても、年齢経験数からして無理なので、絶対に間違っていること以外は、否定せず受け流しておくのが上手な付き合い方です。どうしても何か反対意見を主張するときには、なるべく自分で言わず、夫や義理の父から伝えてもらうと良いかもしれません。

おしゃべり好きな姑には、しっかり聞く姿勢と相槌のテクニックでしょう。大きめのリアクションや、姑が気持ちよく話せる相槌をタイミングよく取り入れることで、満足感を高めてあげましょう。

嫌みや文句の多い攻撃的な姑には、話を深刻に受け止めたり反応したりせずに、否定も肯定もせず受け流すしかありません。いくら文句の多い姑でも、反応の薄い嫁は面白くなくだんだん文句を言う気も失せてくるものです。

たまには本音を伝える

こちらが我慢していれば表面的な争いは避けられますが、いつも言いたいことを言われるばかりで、こちらが抑えて我慢ばかりしていると、姑への感情は憎悪となって、溝は深まるばかりです。いくら結婚生活に波風を立てたくないと思っていても、体調が悪くなったり、家族へ影響が出るほどストレスを溜め込むことは避けなければいけません。そこまで深刻になる前に、たまには言いたいことをストレートに言ってみても良いかもしれません。

姑に言いたいことを頭の中で考え、落ち着いて理論的に話すことが、姑の心にきちんと響かせるポイントです。お互いの表情が見えるよう、面と向かって、できるだけ感情的にならないように言葉に気を付けて伝えましょう。

子供に活躍してもらう

姑との連絡は頻繁にする必要はありませんが、時と場合によって、訪問したり、電話やメールといったコミュニケーションツールを上手く使い分けましょう。

贈り物が送られてきた時などは、すぐに電話で直接お礼を伝えた方が、感謝の気持ちが伝わりやすく、それを望んでいることがほとんどです。子供のいる家庭なら、電話で連絡を取る場合にでも、子供に活躍してもらうことで何かと時間やその場を和ませてくれます。子供がまだ小さいうちは、姑のご機嫌を取るためにも使わない手はありません。その後、自分が姑と話す時間を減らすことができ、程よい距離感を保つのにも有効な方法です。

姑は変わらないと諦める

親世代の年齢になると、もう何十年もその暮らし方、言動、考え方で生きてきたため、価値観がそう簡単に変わることはありません。こちらに価値観を押し付けてきたり、若い人を批判することもあるかもしれません。

しかし、諦めも自分の気持ちを楽にするために、時として必要なことです。姑との価値観の違いを解決するには、諦めて相手に対する自分の気持ちを変えることが、一番良い方法と言えるでしょう。

終わりに

家族になったとはいえ、まだ関係性も浅い場合は、すぐにはうまくいきません。姑に実の母親に求めるような癒しや甘えを期待しないことが大事です。
節度と一線を意識して、踏み込みすぎないくらいがちょうど良いかもしれません。嫁姑がお互いに自分の個性とライフスタイルを大切にすることが一番で、まずは自分自身がその姿勢で向かっていくことが、ストレスを溜めない方法と言えるでしょう。

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