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令和時代の結婚観

2022.12.30

昭和・平成・令和の価値観が入り混ざる現代では、夫婦の価値観も多種多様です。
令和の価値観をもった子育て世代が、昭和の価値観をもった親の世代とぶつかってしまうこともあるでしょう。
子育て世代が本人たちの考えで自立した道を歩めるように、その時代の良いところを認め合い、まず昭和と平成と令和の結婚観を知りましょう。参考にしてみて下さい。

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使ってみる

昭和時代

・結婚後は女性は家庭に入る
・亭主関白
・お見合い結婚
・職場や親戚からのお相手紹介
・地域の催しなどでの出会い
・核家族
・25歳までに結婚、30歳が結婚の落ち目
・誰もが結婚する時代
・結婚は身内の為・家名の為
・専業主婦が多い
・花嫁修業をする
・3高を求める女性(身長・学歴・収入)
昭和の結婚観の中でも、夫は外で仕事をして妻は家庭というのが、現在最も変化した価値観であると言えます。
また、昭和の時代には結婚したらすぐ子供を産み、1人っ子はかわいそうだから2人以上、跡取りのために男の子を産み、できれば一姫二太郎が育てやすいなどといった、家族計画の具体的な指定を求める声さえありました。結婚後に子供がいなければ、親戚や周りからも、まだできないのかと急かされる環境にあったようです。

平成時代

・自由恋愛
・家柄よりも個人の意思が尊重される
・結婚へのプレッシャーが減った
・お見合いの減少
・SNSなどの出会いの場が増加
・女性の社会進出などによる平均初婚年齢アップ
・女性の大卒率アップ
・共働きの増加
実際に平成の最初のころと比べると共働き夫婦は増えて、6割以上が共働きの世帯になってきました。夫婦二人がフルタイムで働く家庭はもちろんですが、結婚後はパートタイムで働くといった世帯も多いようです。女性の社会進出により、結婚に対する価値観が変わった結果、男性と女性で結婚に対するズレが生じるようになってきました。

令和時代

・多様性を理解する
・先が見えない時代だからこその覚悟
・家庭を守ることにコミット
・働き方の柔軟性と助け合い
お互いに尊重できるパートナー
・共働きとライフスタイルの自由
・結婚という枠にはまらない新しい結婚の形

望ましい生活スタイル

自分に合ったパートナーシップを求め、形の理想を並べるより、自分らしく居られることや本当に合う人に目を向けるようになってきました。また、親の結婚観や過去を参考にしないで、新しい幸せの形を目指すのも令和ならではのスタイルです。

夫婦が自由に話し合い、自分達ならではの幸せの在り方は夫婦単位であって、他の家族と比べるようなこともしません。また、家庭内でも男女平等意識が大切で、男性はこうあるべき・女性はこうあるべきという固定概念を取り払い、二人で協力し合ってパートナーシップを築くことをしているようです。

男性も家事などの自活能力を身に付けることが望ましく、状況に応じては主夫として生活を支えるスタイルも視野に置くということも珍しくありません。
世帯年収が増える共働きが益々増加しており、より生活の質を上げることも可能であり、家族にとっても良いことであるのではないでしょうか。

終わりに

昭和・平成と令和の結婚観をみてきましたが、結婚観自体に良し悪しはありません。令和の今でも、夫は仕事をして妻は家庭という考えのもと、お互いに満足して生活する家庭もあります。
現代では、夫婦で協力して仕事と家事・育児をする共働き世帯もあれば、専業主婦家庭、また妻が一家の大黒柱となる家庭などさまざまです。
大切なのは、夫婦のお互いの意見が尊重され、需要と供給がマッチしていて満足できるかということでしょう。

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